今シーズン最も早くオープンするスキー場はどこか。確定日と予想日を地域別に整理しました。
一番早く滑れるのはどこか 日本のシーズンは、パウダーの話題が出るよりずっと早く始まります。標高の高い長野や北海道の一部は10月下旬〜11月中旬にリフトを動かし、本州の多くは12月を待ちます。 例年オープンが早いスキー場 スノータウン イエティ(静岡)— 人工雪で毎年国内最速 軽井沢プリンスホテルスキー場 — 10月下旬〜11月上旬 志賀高原の高標高エリア — 11月中旬〜下旬 ニセコ・ルスツ・富良野 — 11月下旬〜12月上旬 「確定日」と「予想日」は別物 各スキー場が正式なオープン日を発表するのは数週間前で、その年の降雪で前後します。シーズンカレンダーでは全スキー場を「確定」か「推定」で明示しているので、航空券を取って良い日程かどうかが一目で分かります。 賭けにしない予約手順 1.
航空券は「確定」表示のオープン日に合わせる 2. 宿は正式発表まで無料キャンセル可のプランで押さえる 3. ライブカメラでベース付近の積雪を自分の目で確認する 4.
出発2週間前から積雪予報を毎日チェックする クローズ日も重要 月山や立山では春スキーが5〜6月まで続きます。航空券を安く抑えたいなら、1月より断然シーズン終盤が狙い目です。 各スキー場の発表に合わせて随時更新しています。