樹氷が見られる時期と場所は限られています。無駄足にならないための条件を解説します。
樹氷とは何か スノーモンスターは、アオモリトドマツに強風で運ばれた過冷却水滴と雪が凍りついたものです。成立には3条件が同時に必要です:樹種、日本海からの継続的な氷点下の強風、そして標高。だから見られる場所は限られます。 場所 蔵王(山形): 最もアクセスしやすく有名。ロープウェイで樹氷原へ。ライトアップもあり 八甲田(青森): 規模が大きく荒々しい。人は少なく、天候は厳しい 森吉山(秋田): ゴンドラと雪上車で行く、玄人向け 西山・八幡平の高所も条件が良い年には着氷します 時期 おおよそ1月下旬〜2月下旬。それ以前は氷が育たず、3月に入ると暖気で崩れます。1回だけ行くなら2月の最初の3週間を狙ってください。 無駄足にしないために 1.
樹氷が育つ日は視界のない日でもあります。同じ風がロープウェイを止めます。1日ではなく3日確保してください 2. 前夜と当日朝にライブカメラで山頂を確認 3. 蔵王温泉に宿を取れば、天候の窓を20分で使えます 4.
風のある−15℃を想定した装備で。街歩きの服では無理です 日程はシーズンカレンダーの営業期間と合わせて決めてください。