長野県の主要スキー場(八方尾根、栂池、コルチナ、岩岳、野沢温泉、志賀高原、斑尾)の積雪深、24時間降雪、7日間降雪予報、気温と風をまとめて確認できます。
長野県のスキー場は白馬バレー、野沢温泉・斑尾のある北信、標高2,000m級の志賀高原に分かれ、同じ日でも積雪深と天気は大きく違います。下の表は主要スキー場の現在の積雪深、24時間降雪、7日間の降雪予報、気温と風です。数値は1時間ごとに更新され、下のライブカメラで実際の雪面と視界を確認できます。
長野県のスキー場はおおむね12月上旬から4月上旬まで営業し、八方尾根、栂池、志賀高原の高標高エリアは5月上旬まで滑れる年もあります。積雪のピークは2月です。
日本海に近い北部(野沢温泉、栂池、コルチナ)は降雪量が多く、内陸で標高の高い志賀高原は気温が低いため雪質が長く保たれます。軽井沢など東部の低標高エリアは3月中に閉まります。
積雪深はスキー場のベース付近の値です。八方尾根や志賀高原のように標高差が大きい山では、上部の積雪は表の数値よりかなり厚くなります。
降雪予報は24時間ごとの合計です。気温が0℃前後の日は同じ降水量でも積雪量が変わるため、気温欄と合わせて見てください。
風速が強い日は稜線のリフトやゴンドラが止まりやすく、樹林帯のコースに人が集まります。
長野県で最も雪が多いスキー場はどこですか? 日本海に近い北部、野沢温泉と栂池高原・コルチナです。日本海からの雪雲の影響を最も受けます。
長野の積雪のピークはいつですか? 2月です。1月下旬から3月上旬までは県内のほぼ全域で十分な積雪が期待できます。
春でも滑れるスキー場はありますか? 八方尾根、栂池高原、志賀高原の高標高エリアは4月、年によっては5月上旬まで上部が滑れます。