白馬八方尾根のライブカメラ、現在の積雪と7日間予報、リフト券料金、営業期間、東京・長野からのアクセスをまとめて確認できます。
白馬八方尾根は白馬バレー最大のスキー場です。リフト22基、コース16本、標高760mのベースから1,831mの山頂まで標高差1,071m、面積220ha。
このページのカメラはその斜面を映しています。下には同じ座標の積雪・新雪と7日間予報が並びます。
白馬バレーの他スキー場との違い 八方は白馬バレーで最も急で長いスキー場です。最長コース8km、コース比率は初級30%・中級50%・上級20%。隣の五竜・Hakuba47はやや緩やかで樹林帯の中級コースが多く、コルチナと栂池は谷の北側でオープンが遅めです。白馬バレー共通券で全スキー場を滑れるため、八方周辺に泊まって天候に合わせて移動する人が多いです。
向いている人 中級以上が最も楽しめます。斜面の半分が本格的な中級で、上部は明確に急になります。初級コースも約30%あり、名木山・白樺エリアでスクールが開かれますが、全体を緩斜面で揃えたい家族には岩岳や栂池のほうが向きます。
東京・長野からの行き方 電車: 東京→長野(北陸新幹線 約1時間40分)→白馬(バス約1時間)。車: 東京から約290km・4時間(関越・上信越道経由)。成田/羽田からの直行バスは5〜6時間、松本空港からは車で約1.5時間です。
いつ行くか 営業は11月下旬から5月上旬で、谷でも最長級です。積雪は1月に積み上がり2月がピーク。北側のスキー場が閉まる3月下旬から4月も上部は滑れます。
リフト券 1日券は大人¥6,500、ユース¥5,200、シニア¥5,800、子供¥3,200、半日¥5,000(2024-2025シーズン、公式料金)。白馬バレー共通券も利用できます。通貨切替で自国通貨での目安も確認できます。
八方尾根にライブカメラはありますか? あります。ページ上部のカメラが当サイトで追跡している八方尾根のライブ映像で、営業期間中は自動更新されます。
八方尾根の営業期間はいつですか? 11月下旬から5月上旬です(公式発表に基づく)。積雪が最も多いのは通常2月です。
東京から八方尾根へはどう行きますか? 北陸新幹線で東京→長野(約1時間40分)、その後バスで白馬へ(約1時間)。車なら約290km・4時間です。
リフト券はいくらですか? 1日大人¥6,500、ユース¥5,200、シニア¥5,800、子供¥3,200、半日¥5,000(2024-2025)。白馬バレー共通券もあります。
規模はどれくらいですか? リフト22基、コース16本、220ha、標高差1,071m(760m〜1,831m)。最長コースは8kmです。